京都の学生の備忘録。

京都の学生が徒然なるまま思ったことを書くブログです。勉強したり、散歩したり、酒を飲んだり。公認会計士合格とモルガンスタンレー内定により伝説になる夢。ごゆるりとお楽しみください。

国道趣味とは

悪い事の後には良い事が回ってくるのは世の常だ。私は昨日は過ちを犯し、今日はうまいもん食った後に、この間声をかけた子から連絡がきた。全く反省できていない。またアイツやったか!と思われたらそいつは私の事をよく知っている。

 

さて今日6月11日は、私の尊敬する方が立命館大びわこキャンパスで国道について一席ぶってくるようである。非常に行きたかったのであるが、どうしても行けず口惜しい思いである。

 

おそらく日常生活を送っている上で、この道路が国道か県道かとか、何号線かとか気にする人はそういないだろう。私のように気にする方がキモチワルイと言われるのはとても心外であるが、まあマイナー趣味とはえてしてそういうものである。

地元に密着する道路に名前があるのはよくあるようで、私の地元では中央道路と呼ばれ、生活の核となるような量販店が立ち並び、娯楽、グルメ、いわゆる田舎の基幹道路となっている。また、国道25号は名阪国道と呼ばれ、三重県亀山市から奈良県天理市を結ぶ、中京圏と関西圏を結ぶ大動脈の一つとなっている。

国道趣味にも様々なものがある。私が勝手に命名しているが、国道標識を撮影して集める写真部、起点から終点まで一気に走りきる一気走行部、ギターのピックやTシャツを集めるグッズ部、国道と呼ばれながら国道とは思えない道を好む酷道部、少し珍しいものには非国道部というものもある。

私は学生であり、そんなに国道制覇に時間もお金も使えないので、知識ばかり増える情報部である。ときたま近畿圏の酷道に繰り出し、おほーーすげーーと叫ぶ酷道部でもある。最近では鈴鹿スカイライン(三重県菰野町滋賀県甲賀市)を走り、国道421号も走った。いやぁ酷い道だった。このブログを始める前だったので、写真がないのが悔やまれる。

 

長々と書いてしまったが、この記事で少しでも興味を持っていただけたら幸いである。むしろ何故持たないのか、甚だ疑問である。一応ダム趣味とも相性が良いんですよ酷道部は。

締まらないので真昼間の飯テロで締める。

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京都市左京区、すてーき丼屋のすき焼き膳…これで880円、最高であった。